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旅行記が好き!

個人的にいろんな人の旅行記(特に海外)を読むのが好きです。

まあベタなところだと椎名誠氏のエッセイなんかは大概チェックしますね。赤川次郎の推理小説みたいにいつでも安定して面白いし、目の付け所が面白いと思います。

もともとストアーズレポートとかいう業界紙から作家に転職というヒトのせいか、雑なように見えて読者のニーズをよくわかっている感じ。

行かなくても「行った気にさせる」文章をかかれます。

その弟子?(単に「本の雑誌社」にいただけか?)の群ようこさんの昔のアジア旅行(新潮文庫の「亜細亜ふむふむ紀行」など)記などは今読んでも面白い。

逆に今の中国やタイや香港と比較したくなるかんじもします。

あともっとベタだと「深夜特急」とか?小林聡美さんのエッセイも大大大好きなのですが、ニュージーランドに短期留学した「キウイおこぼれ留学記」などもお気に入り。

どれも結構昔のものですが、今読み返しても本当に面白い。
古さを感じさせません。

最近の人たちは不景気のせいか海外にもなかなか行かなくなったようですが、若いうちはやっぱり行ったほうがいいと思う。

昔の若者は(すでにここでオバサン化)お金なかったらなかったで貧乏旅行しているので単に不景気のせいだけではないのかも。

なんかこじんまりと失敗をしない、自分がわかっている世界だけで生きようとしている感じがしますね。おっと愚痴を言ってしまった。

とまあ、すこし海外旅行記など読んで是非!広い視野を持って(上記の旅行記書いている人たちって小林さんはそもそも女優さんだし、みんな華麗なる転職経歴持ってるかもー)一度きりの人生を是非実り多いものに(前職の会長さんが言っていた言葉です)したいものですね!

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