雇用機会の均等って?
男女雇用機会均等法・・・なんていうのは、私たちが就職する頃にはかなり声高に言われていたことですが、今女子学生は「総合職」って言われても大変そうだからとしり込みしてしまうみたいですね。
そもそも今は就職難で一つの求人にたくさんの人が集中してしまうので、実際の能力でみようとする企業側のエネルギーも以前のようになく、需要と供給のバランスがずーっと悪い感じがします。
機会の均等をうたうことで断らないだけで、実際には採用する側には結構明確なイメージがあったりするので、むしろその辺をきちんと出してもらった方が応募する側にとってもフェアじゃないのかなーといつも思います。
形だけ履歴書受け取られる空しさ、労力の無駄はもうそろそろやめて、別の方策が考えられてもいい時期なのでは。
いっそ「女性。○○ができる人。
○才以下が希望。
管理職の自分より年下の方がいいから」なんて書いてもらえると応募する側も万一あってない場合も「前職では10歳下の上司に仕えていたので心配ご無用。
○○が得意なのでお得ですよ」なんてPRもできるじゃないですか。
以前のような新卒のプロパーはともかく、転職前提の中途採用なんかは本来そうしたほうがずっといい感じがしますがどうでしょうか?
転職雑誌なんかもバラエティに富むとおもいますけどね。
「機会が均等じゃないから受け入れてもらえない」と嘆いているだけの人ではそもそも転職するガッツが足りないと思いますよー。
